語学留学日記 by ぽけもん
カリフォルニア州サンディエゴでの10ヶ月間
プロフィール

成田家ぽけもん

Author:成田家ぽけもん
28歳 男
EF International
Language School of
English at San Diego
2007.9 - 2008.5

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クラス
今学期は途中で1回クラスを変えたんですが、今のクラスメイトです。

IMG_0486.jpg
(上段左から)
・ホアン(18歳:ベネズエラ)…いかにも南米のきな臭い男。ダンレボが超ウマい。
・アナ(17歳:スウェーデン)…フリーセkkuスの国からやって来た。おとなしい。ちょっと前まで日本人の男の子と付き合ってました。
・ナタリー(24歳:ベネズエラ)…ちょっとめんどくさいけど僕はなんとなく楽しい。勉強よくできる。古代エジプトの壁画の、人の格好をした犬の絵にそっくり。ワキガ。
・アデリン(26歳:フランス)…テナーボイス。と言うかこもってるだけ?なので発言が聞き取りにくい。フランス人特有の性悪さというかうっとうしさをコイツも持っているらしい。
・BOKU…今回は担任のノアからまだあまり気に入られてない。
・クリスティアン(21歳:フィンランド)…出ました!メタルの国、Fuckin' FINLAND!! 僕の好きな感じの内気な男です。喋る時に死ぬほど目をかっ開く。こちらに突撃してくるのかと見まがうほど速く道を歩く。
・ラファエル(21歳?:スペイン)…ついに見つけた…バルセロナ出身のスペイン人!!もちろんFCバルセロナ話で意気投合(と言っても僕の方は5年前の情報)。なので僕を見たら「ルイス・エンリーケ!メーン」と言ってきます。僕の名前は覚えてないようですが。もちろんノウ・カンプで会う予定。

(中段左から)
・アリス(22歳:台湾)…席が近くいつもペアになる。ちょっと頑固。
・ミン・ジョン(21歳:韓国)…快活。よく授業をサボる。
・ツ・リン(22歳:台湾)…快活。しかも自分を落としたり動きを使ったりしてちゃんと人を笑わせられるなかなかやる子。
・セヴダ(18歳:スイス)…トルコ系スイス人。真面目でいい子。
・ユニ(24歳:韓国)…超快活。「アタシ綺麗でしょ?」みたいな事いっつも言ってる。いい奴やけど。
・ジェニファー(18歳:台湾)…超快活。小っちゃくて、黒ぶちのメガネかけてる時はアラレちゃんそのもの。台湾人やのに発音が一番クリア。あと、僕が教えた通り「今日はハンバーガー食べたいナ」って日本語で、しかも最後の「ナ」をちゃんと首をかしげながら言ってます。
・ソフィー(22歳?:フランス)…この子もフランスやけどクセがなくスッキリしたいい子で、ノアのお気に入りです。
・ノア(33歳:担任)…若干東洋人っぽい顔をしてるのは、中国とアメリカのハーフだからです。ソフィーとタカ(生徒)と日本が好き。

(下段左から)
・千晶(22歳:兵庫)…この学校で最も有名な日本人。お騒がせ野郎。ジャパニーズビッグガイ。と外人からも言われる始末。早稲田の政経学部。
・雅美(32歳:埼玉)…いつもの女。
・タカ(22歳:山口)…ちょっとユルい感じの慶応大生。でもプライドは持ってた。ノアのお気に入りだった(すでに帰国)。
・ケビン(27歳:台湾)…結構よくできる。しかもスポーツ万能(特にバスケ)。下半身の安定感がイイ。最近よく一緒に卓球して遊んでます。

このクラスもあと1週間。
そうしたらまた21日から1週間ちょっと春休みで、今度はサンフランシスコとヨセミテ国立公園へ行ってきまーす。
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Basti
うちのルームメイト、バスティが6ヶ月コースを修了しついにドイツに帰国してしまいました。
先週の土曜日に。

一人部屋になったのは嬉しいんですが、やはりバスティがそこにいないのは寂しいもんです。

ちょっと頑固でめんどくさいところもあったけど、ホントいい奴やったもんなー。ヨーロッパ人らしからぬ気遣いを見せる。

到着初日に「ベッドは好きじゃない。フトンの方が好きだ」と言ってたバスティ。

サッカーとかも好きじゃなかったバスティ。

あまり友達を作らず、いつも部屋でパソコンをいじってたバスティ。
画像 128
正座が彼のスタイル。他のヨーロッパ人は絶対できへんのに。
「電気消してもいい?」「シャワー使ってもいい?」っていつも尋ねてきて、しかも僕が昼寝してたらいつもカーテン閉めてリビングへ出て行ってくれたし。
自分でも「前世は日本人だった」って言ってました。僕もそう思います。

僕のことを「ヒシャ~」と呼び、文章のところどころにすぐ「ヤ~、」をはさむ独特の(東ドイツ訛り?)英語だけでなく「mit」「si」とかドイツ語そのものもバンバン使ってしまってたバスティ。

下ネタが大好きで、すぐにテンションMAXになって「ヒャッハーッ!」と笑ってたバスティ。

でもいざ女の子がフザけて誘ってみても恥ずかしくて何もできないバスティ。

とんかつとブルコギが好きになったバスティ。

しかもちゃんと箸で食べてたバスティ。

面白い程出べそのバスティ。
画像 1264
触るとやわらかくて気持ちよかった。

お疲れの時の表情がファルコン(空想上の動物のほう)そっくりだったバスティ。

体質的に牛乳が飲めず、しかもビックリする位胃の弱かったバスティ。
「あのドレッシングには牛乳が大量に使われてた」だの「あのメニューは変な味がした」だの言って、「オ~、myストマック…」っていつも言ってた。

「壁って英語で何て言うの?」って言うから「wallだよ」って教えたのに、「wall?…ノー」って言い返してきたバスティ。どんだけ頑固や。何も言い返せんわ。

挙句の果てにある日、「今日はちょっと風邪気味だ。天気がいいからきっとたくさんのバクテリアが飛んでるに違いない」とか言い出すバスティ。…もう、「そうやねー、そうかもしれないねー」って言うしかなかったやんか。

でもホントうちの部屋は仲が良かった。
画像 1296
こうやって4人で肩組んで写真撮れる部屋なんてそうありません。
リオ(台湾)がちょっとお父さんっぽく写ってしまってるけど。

最後に「寿」って書いてあるTシャツをプレゼントして、「ワイの名前やから忘れるなよ。『幸福』と特に『長寿』って意味があるから、今度会う時まで元気で」って送り出しました。
また何年か後に日本へ来るので、みんなで一緒に遊びましょう。

Danke schon, Sebastian.
(Sorry, I can't use "umlaut" on my PC.)

See you in Japan & Germany!

Your best friend,
Hisa


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