語学留学日記 by ぽけもん
カリフォルニア州サンディエゴでの10ヶ月間
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成田家ぽけもん

Author:成田家ぽけもん
28歳 男
EF International
Language School of
English at San Diego
2007.9 - 2008.5

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9/26(水) 出発→到着
出発当日。

バタバタしました。

何より・・・カバン重すぎるやろ。
確かにノートPCとか入れたけど。
朝家を出る時に始めて完成した荷物を持ったけど、明らかに30Kgの米袋より重い。
初めてのスーツケース(大)体験で、うちの狭い階段と梅田の地下街に恐怖を覚えた。

そして関西空港に到着し、荷物を預ける時

「14キロオーバーなので6万円ぐらいかかっちゃいますね」

6万て。そんなん迷わず中身出しますよ。
ノートPCとHDDと辞書2冊出してなんとかクリア(それでも追徴3,000円)。
ちなみにその時の日本人女性職員「紙袋ならありますがお持ちしましょうか?」
「はい、お願いします」
(1秒置いて)
「すいません、今ありませんでした」
なんじゃそら。真顔でそんなこと言われても。美人やけど。

とにかく搭乗ゲートへ走る。
なんとか間に合った。
まずは経由地のサンフランシスコ行きで、まだ日本人とアメリカ人が半々ぐらい。アナウンスも英語と日本語やしちょっと安心する。

ここで初めてアメリカンな空気に囲まれた訳ですが、やっぱり気さくで陽気な印象を受けた。荷物を上げる時とか、乗員・乗客関係なしにみんなで協力しあったり、笑ったり。
まあ、乗員の適当さに若干の不安を覚えつつ。

で、最初の機内食が済み、アメリカ人の中年女性アテンダントがコーヒーを勧めて回ってる時に

女「“スターバックス”コーヒーはいかが?」
僕「No, thank you」(→ちょっと小さめの声で)
女「Yes?」(→おちょくったような笑顔)
僕「No」
女「…Yes?」
僕「No!」(→“もうええわ!”な笑顔)

わしゃ幼子か。あやしてあげなあかん子か。
あと、これはジョークじゃないけど着陸寸前の機長のアナウンスが

「…当機は間もなくサンフランシスコ国際空港に到着します。現地の日付は・・・・・忘れました」
(一同爆笑)

コントか。
そんな感じで初めての長時間フライト(9時間ちょっと)をなんとか乗り切りました。母ちゃんのおにぎりを食べながら。

そして乗り継ぎのサンフランシスコの空港。
いよいよ英語オンリーの生活がスタートだ(学校で日本人には会えるやろうけど)。

前を歩いてた若いファミリーがどこに行けばいいのかわからず必死にゲートを探している。表情は深刻だ。
その時父ちゃんが 「ブッ!!」 と屁をこく。にも関わらず真剣に歩き続ける。
子供が一瞬爆笑してすぐにこらえる。僕も小さく笑ってたらそれを見て“ホラお母さん、この人にもバレてるよ!クフフ…”てな一幕が。

そして時間に余裕があったので、ひとまずアメリカに到着した事を家に電話しようと思い、テレカを自販機で買おうと思ったけどどの機械で何回試しても10ドル札が入らない。たまりかねてインフォメーションのおっちゃんに
「自販機でテレカを買いたい。だから10ドル札を入れるんだけど入らないんだ」
と訊くと

「そうなんだよ。Yes. You're right!」

いやいや!
ほなどうしたらいいの?
「直接クレジットカードを電話機に入れてかけてみてくれ」
トライしてみたけどオペレーターの英語が理解できずに断念する。

そして今度はオールアメリカンな飛行機でついにサンディエゴに到着!1時間半。
20071010184553.jpg

20071010184616.jpg
サンディエゴ!America's finest city らしいです。

空港のインフォメーションのおばちゃんに同じく国際電話をかけたい旨を告げると「それなら25ドルコインを使うのが早いわよ。そこのお店で両替できるから」と教えられた。
無事電話できておばちゃんにありがとうを告げてタクシーを拾う。
アラブ系の運ちゃんで、僕のこと、街のこと、天気のこと等々いろんな話をしました。大学に到着してからも僕がしかるべき場所に辿り着けるまで親身に世話をしてくれた。ありがとう!

とりあえずここまで。

初日の印象。

本当に親切かどうかはさて置き、アメリカ人はとってもフレンドリーです。
とにかくHi、Hello、How are you?とかで始まり、Thank you、See you、Bye、You're welcome等で終わる。もちろんみんな知ってると思うけど、ほんとにそのまんまやなと実感できた。
でも僕が接した人らはみんな本当に親身になってくれたし、何よりも僕のチープな英語をちゃんと理解しようと努力してくれた。いろんな人と話するのがほんと楽しかったし嬉しかった。

ロックは脳天気でもこの気質には愛すべきものを感じた初日でした。


こんなに文章を書き込むのは初めてなんで、読みにくいところとかあったら教えてね(ですます調じゃないとか混ざっててイヤとかね)。
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この記事に対するコメント
やっぱり
自分のじゃない「かあちゃんのおにぎり」ってのは、
そいつを強烈に愛してやまない存在に気づかされ
ドッキリするよね。
【2007/10/03 04:29】 URL | チャールズ #- [ 編集]


ぽけもん、送別会行けずに申し訳ない。頑張れよ。でも無理すんな。
お前は自分に厳しすぎて、無理するところがあるから・・、ねーよ!!
【2007/10/03 19:17】 URL | ぷう吉 #- [ 編集]

ありがとうございます
〉チャールズさん

そうですよねー。「家の外でも僕を生かそうとしてくれてる」みたいな。

〉ぷう吉さん

・・・ねーよ!
今日も朝起きてから昨日の宿題を片付けました。
でも勉強自体は真面目にやってますよ~。
そして授業でコントみたいなのをする時はちゃんと全力で演じてます。僕だけ。
【2007/10/05 12:41】 URL | ぽけもん #- [ 編集]


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